プリティ長嶋の日誌

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help リーダーに追加 RSS 早稲田実業 斎藤佑樹投手の行く末を追うマスコミ

<<   作成日時 : 2006/08/29 23:56   >>

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甲子園の歴史に名を残した名勝負を制し 全国民の関心の的に成った斎藤君
プレーやコメントに清潔感が有り 早稲田のシンボルの様な凛々しい顔立ち
高校野球界のと言うより 日本のアイドルに成った 
過去の例ではバンビ坂本君に近いイメージ

その彼の去就が今のマスコミのテーマだ この話題無くしてマスコミは夜も明けない
テレビでは 朝から番組のコーナーでプロ野球入りだ 
否 大学に進学した方が良いだのプロ野球OBを交えて熱い討論が炎々と進む
今日もヤンキースタディアムでの松井秀喜との対面を追っかけていたし

私の所にも週刊プレーボーイから意見を聞きたいと取材が有った
私と斎藤君とは面識は無い テレビで神宮球場での日大三高戦と甲子園の戦いを見ただけ
そんな私にコメントを求めるほど 斎藤君の去就はマスコミの餌食に成っている

正直 西東京大会決勝戦での斎藤君のピッチングを見て 三高打線に捕まり延長10回に負けると思った ここまで三高相手に善戦したね〜と思った それが打線が強打の三高よりも得点してくれて延長11回サヨナラ勝ち 4-5の辛勝 流れは完全に三高ペースだった 甲子園は遠いと思った 
甲子園常連高の三高にまさか勝つとは 事実上の今年の決勝戦が神宮で有ったのだ
その三高戦の前の日大鶴が丘戦も先制されての逆転 逆転 逆転 同点 サヨナラ勝ち
西東京大会初戦も九回に得点し一点差勝ち 甲子園は遥か遠くだった
甲子園では斎藤君の熱投が注目されたが 地方大会予選では打線のお陰でやっと勝ち上がった感じを受けた だから甲子園出場はまさか ラッキーと思ったのだが

それが甲子園での斎藤君は別人の様な力投 西東京大会でのピッチングとは雲泥の差
ストレートが右打者の外角にズバリと決り 内角のボールの後 外角にスライダー 苫小牧戦ではフォークが決まる これでは打てない 西東京大会では隠していたのか
ストレートと変化球のフォームの違いも甲子園では無くなり 予想がつかない
神宮ではピッチングのクセを三高打線に見抜かれて狙い撃ちされていたが 甲子園では見事に矯正 コントロールが抜群 ボールも伸びていた
苫小牧戦以外は 全く危なげない投球だった その苫小牧戦でも負ける要素が無かった

これらを踏まえて 私が出した結論 
過去の甲子園アイドルで高卒でプロ入リの例から見て プロに入ったら定岡ぐらいの成績は残すだろう
松阪 桑田クラスには遠い 通算60勝すれば成功だろう
ならば 即 プロより 大学 それも早稲田で神宮を沸かせてからプロ入リが正解なのではと週刊プレーボーイの取材にコメントした
勿論 巨人に入れば 巨人も斎藤君もマスコミに今以上に登場し 来年のプロ野球人気に多いに貢献するだろうが 斎藤君の長い人生を考えたなら 早稲田大学進学がベストなのでは
今の斎藤君にはアマチアの臭いが似合う 苫小牧の田中君はプロの臭いがする

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