AEDの誤解

JTR(日本税制改革協議会)の協力 

公会計研究所 千葉商科大学主催で

「自治体財政研究会」イン 丸の内に参加し行政の勉強をした。

10時半から17時20分まで

講師の吉田寛氏(千葉商科大学大学院教授)の講演は、

何時もながら面白く、議員として吸収しなくては成らない事ばかりで

お宝だ。

この知識が、実戦で生かされれば市川市の財政も楽になるだろうが。


午後から別な方の講演の途中で{AEDの予算}の話の中で

どうしても?????と疑問点が二つ湧いた。

他の話は素晴らしかったが、

「議員 首長経験者でも 正しくAEDを理解していないな!」

と思った。

AEDは、心臓が停止した人に使用しても音声ガイダンスが

「電気ショックは必要有りません 胸骨圧迫と人工呼吸を~」

と流れて、使用は出来ない。

勿論、心臓が動いている人もだ。

AED自体が心電図を解析し心室細動や無脈性心室頻脈の細動の時

(心臓が正しくポンプ機能を維持出来ず細かく震えている状態)だけ

「ショクが必要です 離れてください 点滅ボタンを押して下さい」と

流れる。細動を取り除くから除細動器 です。

議員 首長はAEDの予算を税金を使い設置する側だ。

使用方法や値段位は正しい知識を持って欲しいものだと思った。

でなければ、正しい予算は組めないだろう。

そして、設置しても使えなくては意味が無い。

そんな事を考えながら市川に帰る。

そしてそのまま市川駅前のダイエー書道教室に行く。

書道は、心を癒してくれる。

皆さんもどうですか?

市川駅前のダイエー九階で、火 金と週二回

月6000円です。

お子さんは、4000円です。

 

この記事へのコメント