菅原文太さん死去

朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり
♬ 風が体を吹き抜けて~っ後は乾いた夜ばかり。
骨の髄まで痩せこけた、影を引きずる 影をひき~~ずる吹き溜り♪
完結編の挿入歌が、「吹き溜りの詩」だった。
良く歌マネをしました。
広能昌三「あきら そっちはどうするんねん」
「広島極道はイモかもしれんが、いっぺんも旅の風下に立ったことはないんで」
千葉県人なのに文太アニィーの映画を見た後は広島県人になっていた。
「仁義なき戦い」菅原文太さん死去 81歳
文太アニィーの老計を見るときに
人間には五つの計(はかりごと)があるとした 中国宋末時代、朱新仲(しゅしんちゅうの教訓を想う。
朱新仲は、悪政の宰相に睨まれ憎まれたが、迎合しないから辺地に流された。
しかし19年間流謫生活では悠々と自然を愛しその地の人々に深く慕われた人。
1. 「生計」 ・ 人の本質的な生き方に迫り、人生を健康に、いかに生きていくべきか。
2. 「身計」 ・ いかに我が身を人として世に生きて行き、何をもって世に立ち、生業・価値観をもつのか。
3. 「家計」 ・ いかに家庭を営み、夫婦関係・親子関係はどうあるべきか、一家をどう維持していくか。
4. 「老計」 ・ いかに年をとるか。「老」たるものの価値をいかに活かしていくか。
5. 「死計」 ・ いかに死すべきか。

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