千葉県議会議員選挙2015 八日目 感涙の雨

千葉県議会議員選挙2015 八日目 感涙の雨
今日も雨。午後から降り出した冷たい雨。
そして電話で泣かされた。感涙の雨が瞳から溢れ出た。
朝八時から市川駅北口ロータリーにて政策提言演説
今日のテーマは「納税者として誰に会計を任せるのか?
会計をお願い出来る信用のある議員が居るのか?」
演説後、一次事務所に帰りスタッフをピックアップし選挙カーで市内を周回。
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日ごとに選挙カーに向かってのリアクションが多くなり嬉しい限り。
「大丈夫。期日前行ったから」「投票してきました」とのFAXも届きました。
午後、別のスタッフと交替し事務仕事中に電話が鳴った。
会話中に涙があふれた「何気なく市民は見ている」と。
その内容は?「もしもし、千葉市に住む小川と言います。選挙中ですよね。選挙に出馬していますよね。残念ながら投票できないのでせめて激励の電話をと思いました。去年、県庁近くの駅でさり気無くゴミを拾う人に声を掛けました。まさかと思いましたがその人は県会議員のプリティ長嶋さんだったんです。少し話をさせて頂きました。こう言う人こそ議員にふさわしいと思っても投票できません。」電話の向こうから聞こえる声が悔しさで震えていた。私の方も涙が溢れ出ていた。
「見ている人はキチンと見ている」
外降る雨は冷たかったが電話の向こうからの雨は温かかった。
「小川さん こちらこそ電話頂きありがとうございます。奢らず謙虚に仕事します」

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