永久に不滅です!

永久に不滅です!!!
今夜のテレビ番組で池上彰さんが長嶋茂雄引退挨拶に触れて「永遠に不滅と言うところを永久にと間違えた」との内容を話していた。
「永久と不滅の意味には重なっているので永久に不滅は間違い」と言う学者もいるし桑田佳祐氏作詞作曲の「栄光の男」の歌詞中にも「永遠に不滅と彼は叫んだけど」と出てくる。
勿論この唄は「長嶋茂雄引退挨拶シーン」を歌にしたのであるから長嶋ファンの桑田氏なら「永久に不滅」と本来ならすべきであろう。
しかし、桑田氏は「永遠に不滅」と言い換えて作詞し歌っている。
私的にはミスターが最後の後楽園球場で使った「永久に不滅」として欲しい。
長嶋さんの言葉は、池上さんの言う間違いではないのです。
私はそうは思わないのです。
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何故ならば、野球界用語には「永久追放」とか「永久欠番」と有り「永遠追放」や「永遠欠番」とは言いいませんよね。
なので野球人長嶋茂雄的には「永久に不滅です」なのですね。
永久の久は野球の球に同じで野球は九回で終わりますよね。
音的にも「永久」で良いんだとあの引退の日から思っています。
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