児童虐待を許すな!!!2

児童虐待を許すな!!!2
千葉県議会2月議会が始まりました。
開会前に児童・生徒表彰が行われた。
学芸及びスポーツの国際大会・全国大会で、
最優秀の成績をおさめた児童・生徒達が表彰されました。
表彰が行われる中で私は議席で拍手を送りながら
「同じ年頃のみあちゃんは何故ここに居ないのだろうか?
居てもいいのに。どこが違ったんだろうか?
全ては家庭環境なのか?」と考えていた。
表彰後に開会された議会にて知事より各議案説明があり
そして野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さん(10)
が死亡し、両親が傷害容疑で逮捕された事件に対し
哀悼の意とご冥福を述べて再発防止に取り組むことを
誓った。
県行政のトップとして当然ですが、実行するのは
現場職員です。
知事が決断しても士気が現場まで伝わらなければ
再発防止には繋がらない。
今までにも各地で児童虐待死は起こっている。
その度に行政のトップは「二度と起こさせない」と
言ってきたが児童虐待は増え続けている。
警察庁のデータから明らかにされた。
14年連続で増え続けている。
児相に持ち込まれる前に対応すれば解決できたのでは
と思われるケースがある。
家庭内の暴力に対し社会の無関心から防止できなかった
ケースもあるだろう。
「こどもは宝」です。
議会で表彰されなくても生まれて来たこと自体が
素晴らしいと私は思うんですが。
脳科学的に「何故、子供を虐待する親が生れるのか」を
解き明かさなければ、虐待が起こってからの対処法を
何重にも施しても根本の解決にはならないと思います。

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