熊本県南部の記録的豪雨

古代中国は氾濫の歴史で治水こそが天の役目だったと本で読んだ。
帝の舜(しゅん)から治水を命ぜられた禹(う)は見事に命を完成する。
そして帝となった。
民衆の支持が有った。
国は治水のお蔭で富んだ。
日本も治水の歴史がありますね。
日本列島の構造上、古代中国と同じく治水こそが上の命題です。
今回の熊本で起こっている水害はダム建設では防げなかったのでしょうか?
賛成派と反対派の議論の結果はダム反対と聞きましたが
この先の治水はどうするのだろうか?
他県の話なので意見は言えないが亡くなった皆さんの無念は無いのでしょうか。
遺族の皆さんはどう考えるのでしょうか聞きたいですね。
例えダムが建設されていても想定外の雨量だったのでしょうが
被害は軽減されたのではと思います。
「ダムによらない治水」の方法は有るのでしょうね。
その方法を勉強したいです。
合掌

熊本県南部の記録的豪雨で1級河川・球磨川が氾濫し、甚大な被害が出ている状況について
蒲島郁夫知事は5日、報道陣に「ダムによらない治水を12年間でできなかったことが非常に悔やまれる」と語った。
球磨川水系では1966年から治水など多目的の国営川辺川ダム計画が進められたが、
反対する流域市町村の意向をくんだ蒲島知事は2008年9月に計画反対を表明。
国も中止を表明し、09年から国と県、流域市町村でダムに代わる治水策を協議してきたが、抜本策を打ち出せずにいた。

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