千葉維新の会との連携

本日、千葉県民の声と千葉維新の会が共通の理念の下に会派を合同することになりました。
今から二ヶ月前に佐藤浩千葉県会議員から「お逢いしお話がある」と連絡が来た。
そこで市川の事務所で今後の千葉県議会の在り方を諸々話し合った。
佐藤議員から「千葉維新の会を立ち上げたい。長嶋議員に代表をお願いしたい」と要請があった。
私には身に余る言葉だったが「大変ありがたいが私は市川市議会選挙から県議に至るまで
何処の党にもしがらみを持たずに応援、公認も無く一人で市民目線、県民目線で議員活動を行って来た。
その理由は地方議会に既成政党の政党政治は必要ではないと考えたからで、地方自治の時代、
地方議会の重要性と言いながら国会のコピーの様な地方政治が行われている。ある方向に風が吹くと
小泉チルドレンが生まれ、ある方向に風が吹くと小沢ガールが生まれ、その議員達は上の言うがままに
賛否を行っている。国民の声が反映されていない。その結果として国民不在の国家運営が行われ
既成政党政治に不支持が広がった。与党民主党の度重なるオウンゴールがありながら野党自民党の
支持が上がらないのはそこに原因があると国民が感じているからだろう。私は飽く迄も一年半前に当選した
県議会議員して支持を頂いた市川市民、県民の為に残りの任期をAEDで県民の命を守る、県土を守る
県水道局に勤務していた経験から水を守る等を行政に働きかけて行く。」とお断りをした。
その後も佐藤県議と何度か話し合いを持ち、その結果
「県政内で議案の賛否や意見、TPP、原発問題など共通する理念は殆ど同じだ」
「同じ会派を組むと言うより例えるならば結婚前の婚約の様に千葉維新の会と千葉県民の声で
合同の会派として行動しませんか?」と提案され
「飽く迄も千葉県議会議員として共通の政策を進める」を条件に本日、合体をしました。
この先、婚約破棄も有り得ますが同じ志を持った仲間を増やせれば
このまま先へ進んで行きたいと思います。
会派名称変更届け後に数社の新聞記者から尋ねられました。
「大阪維新や維新の会に入り党員として公認を受け国政への布石ですか?」
「40年前に千葉県の公務員となり県土を守るために人生を掛けると誓い県職員として働きました。
その夢は9年半で挫折した。今、その夢を県議として行っている。その件は眼中にありません」と答えた。
「一期生が任期途中で議席を放り投げる様な無責任な行動は取りません。」とインタビューを閉めた。

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