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zoom RSS プロ野球引退後の人生

<<   作成日時 : 2012/01/23 18:49   >>

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現役の選手が心配する引退後の生活。
「70%がプロ野球引退後に不安」と意識調査で出たと言う。
何時かは必ず来る「引退」の二文字 。

多くの名選手が引退の時に名言を残している。
まだまだ続けたい気持ちを残したまま
グランドを去る寂しさが言葉と成り
心に染みいるセリフと成る。
「我が巨人軍は永久に不滅です」
ミスターの引退セレモニーの言葉だ。
その前日に「今まで野手の間を抜けていた打球が
良い当たりでも正面に飛ぶようになってしまった。
気の入った打球は例えボテボテでもヒットになった。
バットを置く時期だと悟った」
の様な内容の言葉を述べた。
バットの芯でとらえた快心の当たりがアウトになる。

ミスターの様に引退後にも球団に残れる選手は少ない。
仕事柄多くの元野球選手と御一緒して来た。
引退後にセカンドチャンスが少ないと感じる。
「あの名選手が?」と何度も思った。
現役は短く
引退後の時間は長い。
特に不景気な現在ではスポンサーが着かない。
後援会も無い。
華やかな現役時代と
陰のセカンドライフ。
球界全体でネクストチャンスを持つべきだろう。
プロ野球界の外周で働けるような環境が必要だ。

「70%がプロ野球引退後に不安」意識調査

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
スポーツの世界は学歴社会という本を読んだ。

難しい問題をかいていた。

選手引退後の人生では学歴は重要になるという感じだった。
文武両道でがんばることが大事ということですね。

文武両道といえば、慶応の理工4年福谷選手がドラフト1位で指名されましたね。文武両道ですごいですね。がんばってほしいです

サっカー界には文武両道で有名な東大卒Jリーガー久木田さんや他にも岡田武史さん、宮本恒靖さん、橋本英郎さんが文武両道で有名です。、ゴルフ界といえば、坂田信弘さんくらいしか思い浮かびません。


しかし、大学ゴルフ界に文武両道プロゴルファーになる卵がいます。
東大法学部4年の高野隆

彼は朝日杯争奪日本学生ゴルフ選手権には4回出場し、6位に入った。他にも、日本学生ゴルフ選手権3回出場、日本アマ出場、トップクラスで活躍するスーパースターです。

九州大2年の永井貴之

彼は九州ジュニアゴルフ選手権4位、国体選手にも選ばれた。日本学生ゴルフ選手権出場、文部科学大臣杯争奪全日本大学・高等学校ゴルフ対抗戦出場など、全国大会の常連です。

和歌山県立医科大学医学部医学科1年の辻田晴也

彼は関西高等学校ゴルフ選手権2位、全国高等学校ゴルフ選手権に3回出場など全国大会の常連で、関西学生秋季新人戦2位、西日本医科総合体育大会2位、関西学生秋季新人戦2位です。

他のスポーツ界に負けず、文武両道3羽ガラスが将来プロゴルフ界で活躍すればなぁーと思います。
あう
2012/12/09 09:30

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